偏った事象について偉そうに戯言をほざくブログです。
ベルギー奇想の系譜
Bunkamuraザ・ミュージアムで「ベルギー 奇想の系譜」を観てきました。
これも駅の告知ポスターで開催知ってから楽しみにしてたんですよ。ボス、ブリューゲルやクノップフも楽しめたんですが、ロップスが観れたのがなによりも嬉しかったですね。この画家の醸し出す惡の華というか悪徳の栄えといった雰囲気はサイコーです。クノップフはスフィンクスの愛撫が観たかったな~。

15世紀から現代にいたる、ベルギー発の様々な奇想が楽しめる良質な展覧会なのでぜひ観に行っていただきたいです。
唯一の不満はポストカードでロップスがなかったことくらいかしらん。


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昨日、新宿で花火を見てきました。


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マルチパネル01
100円ショップキャン☆ドゥでこんなものを見つけたので買ってみました。


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アドルフ・ヴェルフリ
というわけで、東京ステーションギャラリーでやってるアドルフ・ヴェルフリ展にいってきました。
いわゆるアウトサイダーアート/アールブリュットの源流とまで言われいる存在なので、開催を知った時からとても楽しみでした。
初期の作品群「揺り篭から墓場まで」や自ら糧を得るために描いたと言う「ブロートクンスト」は非常に興味深く鑑賞することができました。
しかし中期の作品「地理と代数の書」は、あくまで個人的な意見ですが観てて正直退屈でした。なにせ大きな紙に申し訳程度の絵、あとは判読しづらい筆記体での文章。もっとも作家本人としては、物語とその挿絵のつもりなのかもしれませんが、音声で読み上げ同時に日本語翻訳してるものが流されてたのを聞いてもさっぱり意味が分からないところは、さすが統合失調症というべきか…。

ヴェルフリ氏は数回にわたる強姦未遂逮捕の末、精神病院に送られそこで生涯を終えます。で起こした事件の対象が若年層の少女で、そのあたりはアウトサイダーアートのもう一方の雄、ヘンリーダーガーと通じるものがあるかもしれませんが、ダーガー氏が誰にも知られることもなく、ただただ自分の為だけに創作活動を続け、もちろん強姦未遂など起こすこともなく、ひっそりと死んでいったのに対して、なんだかんだで住まいは生涯精神病院でも、生前から既にアーティストとして評価を受けていたヴェルフリ氏を見ると、どんな業界でもアクティブな人の勝ちなんだなぁと思った次第でございます。


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2017塩船01
と言ってもゴールデンウィーク最終日の5/7なんですが。
いろいろバタバタしてて日が経ったのでどうしようかとも思ったんですが、とても綺麗だったのでせっかくだから記事にします。


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